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そこからも取る?

以前の職場での話。

同僚たちの身内に不幸が起きて、香典や見舞金を集めることになったのですが、あるときにそれが2週間のうちに集中して計3回ほど起きたことがありました。

もちろん、それぞれ別々の人ですが・・・。

一回につき2,000円集めることになりました。

 

 

で、こういうのはどこの職場でもあることですし、別に払うことは構わないのですが、気になるのが線引き。

どこからどこまでを対象にするかは「上」の判断によって変わることがあると思います。

1回目のときは何十年も勤めている社員の親が亡くなったので香典を。

これは当然だと思います。

 

 

2回目は理由を忘れてしまったのですが見舞金を払いました。

そして3回目、このときは社員の父親が脳卒中で入院したということで見舞金を送る事になったのですが、このときは立て続けに見舞い金を払い続けていることもあり、同僚の中でも「そこまで見舞金を集める必要がある?」と考える人間も出てきました。

自分もその1人。

 

 

更にしんどいなと思ったのは、社員以外のバイトからも見舞金をもらっていたこと。

さすがに3回目のとき、バイトの1人は苦笑いを浮かべていました。

決してケチな方というわけでもなく常識のある方なのですが、さすがに立て続けにとられると理不尽な思いに駆られたのだと思います。

だって時給650円ぐらいなら3時間ほどタダ働きさせられる計算。

それが3回目ともなれば、決して小さくないですよね。

ま、お金のことでガタガタいうのもアレですけど。

 

 

こんな感じで色々と悩んだ自分はまず親に聞いてみることに。

同僚に相談して「kanimisoのやつ、見舞金しぶってやがりましたよ!」なんて上にチクられたらやっかいですからね(笑。

 

 

親の回答は「どこまで支払うかは職場によって違う。疑問に思っても素直に払っておいたほうがいい」ということだったので3回目のときも支払いました。

むろん、職場の同僚も全員支払いを。

ちなみに見舞金をもらった人たちは全員、きちんとお返しをしていました。

 

 

なので、そういう点について不満はないのですが、自分が引っかかるのは「上の判断」。

こういうときはお金の損得に関わらず払うものなのでしょうが、「見舞金を集めます」と言われたら、まず拒否できるものじゃないと思うのですよ。

人によって金銭感覚は違いますが、2,000円はそれなりに大きいと思います。

予定外に取られるお金となると。

だからこそ、上の人間はそういうことも頭の片隅に入れて見舞金を集めるかどうか判断するべきだと思います。

自分が払えるから良いとかではなく。

突然起きることだから難しいのかも知れませんが。

 

 

正直、このケースなら支払うのが当たり前と言われてしまえば、自分の無知を恥じるべきだとは思います。

しかし、後に同僚とこの時の話をすると、やはり3回目のケースでは見舞金を支払う必要はなかったのでは・・・との声があがったので、この点については不要だったと思っています。

実際はどうなのでしょうか・・・・・・。

自分が非常識だったら教えていただけると助かります。

 

 

ここ2~3年は仕事をしていないので、こういうことで悩まされることはありませんが、ふとした瞬間に思いだし考えこむことの一つだったりします。

なんというか・・・何が正しいのか悩むというか。

この手のルールというのは、人それぞれが持つ常識に左右されるから怖いものですね。

最後に一ついっておきますが、決してお金が惜しいわけではないですよ。

誤解されそうですけど(笑。


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