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今どきの若者は・・・

 
 
こんな使い古された決まり文句をタイトルに使うのは野暮かもしれませんが・・・。
 
 
先日のこと。
デパ地下で惣菜を買いました。
対応してくれた店員さんは女の子で18歳くらい。
で、会計は610円。
 
 
自分はお釣りを500円玉でもらおうと、1,110円を出しました。
するとその女の子は「1,010円からお預かりします」と言ってレジをピッピッと打ち始め・・・。
「100円玉を見落としている」と思った自分はすぐに「1,110円ですよ」と伝えたのですが、一瞬こちらを「ぽか~ん」とした表情で見てきたと思ったらレジ操作をミスったらしく、その後、いろいろとゴチャゴチャした状態になり会計が終了。
おそらく彼女はこれまでこういう支払い方をする客に出会ったことがなく、100円玉が視界に入っていたとしても「1,010円」と思い込んでいたのでしょう。
自分としてはスムーズにお釣りの受け渡しをするのが狙いだったのですが、それが逆に仇になりました。
 
 
で、前にも似たようなことを記事にしたことがあります。
牛丼屋で似たような感じでお金を出したら若い男性店員が「いやいやw1000円で足りるからwww」という感じで言ってきたので、怒気を含めつつ「おつりを500円玉で欲しいんで!」と言い返すと、非常に険悪な雰囲気になりました。
ま、誰もがこんな払い方をするわけではないので、この若者たちが勘違いするのはあっても構わないというか仕方のないことだと思います。
でも、自分が気になるのは、「このお客さんは500円玉でお釣りが欲しかったんだ」と事実が分かった後の若者たちの反応。
「は?なんでこんな払い方すんのコイツ」という感じが、表情からありありと出ているのが気になるのです。
 
 
というのは、かくいう自分もこういう支払い方があることを知ったのは高校時代にバイトしていたコンビニ。
600円で1,100円出され、「いやいや、1,000円で・・・」といったらやんわりとお客さんから「500円玉でお釣りが・・・」ということを説明され、ハッとしました。
でも、そのときの自分は「目からうろこ」で感動したのです。
「こんな払い方があるんだ!」と。
だからお客様に対して「は?なんでこんな払い方すんの」なんて思うことはなく、素直に感謝したのですが・・・。
今の若者たちに同じことをやると、「うざがられている」と分かるのが何とも寂しいものだなぁ・・・と。
 
 
ちなみにネットで似たようなことを気にしている人がいないか検索してみると、同じような話題として、「670円の会計で1,200円を出したらポカーンとされた」みたいなトピックがありました。
要は530円でお釣りが欲しくてお客様はこういう支払い方をしたそうなのですが、店員に何回催促しても気づいてもらえず、最終的には1,000円で支払ったとのこと。
分かってもらえなかったのは何とも残念だったでしょうが、実はこれ、最初見たとき自分も意味が分からずぽかーんとしてしまい・・・若者たちを批判する資格はないと知りました(笑。
でも、以前と同じように「勉強になった」と感動。
こういう心だけは持ち続けていたいと思います。

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