言葉だけで充分

 
 年末年始働いていたことは前回お伝えしましたが、実はこの年末年始、作業量はかなりのもので40分~1時間前後のサービス残業をしていました。
これは普段からやっている40分の早出をやった上でのこと。
だからさすがにかなりキツイものがありました。
 



 とはいえ、キツイのは正月の今だけということも分かっています。
残りの山場は11・12・13日の3連休。
ここさえ乗り切れば通常モードに戻るので、上司に不満を言うこともなく耐えていました。
「俺が負担を被れば丸く収まるのだから仕方ない」と(笑。
まぁここまでやっても社員Aとかから感謝されることもない現状。
が、そんなことはすでに分かりきっているので、俺も今さらそれを気にしたり凹んだりすることもありませんでした。
 
 でも、きのう。
この日も40分ほどのサービス残業をして帰ろうとしたとき、前回書いた1月3日に働いていた社員さんと社長がこんなことを話していました。
「いや~、社長、この前(3日)は大変だったすねぇ」
「あ~、マジで営業中にああいう状態になるとなぁ・・」
「でもきょうは大丈夫ですね、kanimisoさんはきちんと多めにやっといてくれますから」
それを聞いて「うんうん」とうなずく社長。
これを聞いた瞬間、ここ最近やってきたサービス残業が報われたような気がしました。
あくまで報われた気がするだけで、時給が発生するわけではありませんけど(笑。
でもこのとき、この会話を聞いただけで、驚くほど心がスッとしたのです。
これは、「ああ、俺がやっていることを分かってくれる人もいる」と知ることが出来たからなのでしょうね。
 
 というわけで、「ねぎらいの言葉」の大切さを改めて思い知りました。
感謝の気持ちを伝えてもらうだけで、ちょっとした残業程度なら軽く許せる気持ちになるという事実。
やはり働くならこういう風に、俺のことを見てしっかりと評価してくれる人の元で働きたい物だと思った新年早々でございます。



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