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再び保険会社と相手女性に電話

 
前回のつづきです。


 事故の件で保険会社に連絡することに。
電話をして男性担当者に繋がり、状況を説明しました。
すると俺のケースの場合、「修理費が8万円を超える場合は、保険を使った方が安くなります」とのこと。
だから8万円未満なら自分で相手と話をつける、それ以上なら保険会社にお任せするということになりました。
 




 
 そして、次は相手女性に連絡。
迷惑をかけてしまっている上、まったくの見ず知らずである相手女性。
「本当に申し訳ないな」と思いながら、午後1時30分ごろ電話をかけました。
で、相手と繋がったのですが、仕事中とのこと。
「後でこちらから折り返します」
と言われたので、「すみません」と言いながら電話を切り、そのまま待ち続けました。
この時間は自分の部屋にいながらも、妙に時間が過ぎるのが遅かったことを覚えています。
なにをしようにも何だか手に付かないといいますか。
 
 
 2時間後。
相手女性から電話が。
すぐに電話に出て、まずは父の葬式により連絡が週明けになったことのお詫びと、待って頂いたおかげで無事に終わったことのお礼を伝えました。
そして事故の件に。
事前に警察官の方が相手女性に「事故扱いにはならない」と連絡してくれていたこともあり、話はスムーズに進みました。
これから数週間以内の都合の良い時に修理をしてもらうということや、示談書の取り交わしを了承してもらい、後は今後の連絡方法について。
相手女性から、「これからのやりとりはメールで・・・」とのことだったので、「分かりました」と返事。
このことには最初、「俺がブ男だから電話するのを避けられたのかな」とネガティブな感情に囚われたりしましたが(笑、相手女性はお子さんもいて仕事もしている身。
「メールでの連絡の方が相手の負担にならない」ということに気づき、この提案にも納得出来ました。
実際、いちいち電話でやりとりするのはけっこう気を遣うので大変ですしね。
とまぁ、一連のことをやり取りして、無事に電話が終わりました。
 
 
 で、今回の一件。
最初は、「相手女性の家まで菓子折でも持ってお詫びにいくべきか」なんてことも考えました。



お互いにメモを交換して住所は分かっていたので。
自分の家からそんなに遠くない距離だったこともあり、そうするべきかしばらく考えたのですが・・・。
最終的に「会いにいかない方がいい」と判断しました。
というのも、向こうからしたら自宅に自分のようなおっさんが来たら、けっこう怖いと思うのです。
それと今回は相手の車に小さな傷をつけたという状況。
怪我をさせたりしていればすぐにでもお詫びに伺うべきなのでしょうが、今回は相手がそこまで望んでないと感じたのでそれはしませんでした。
 
 
 というわけで、後はメールと郵送のやりとりで最後まで終わらすことに。
相手女性から修理の見積もりの連絡が来るのを数日間待ちました。
 
次回につづく

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