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多くの人の手をわずらわせる

 
  前回のつづきです。
 
 
 駐車場の責任者の方が警察を呼んでくれたので、一緒に警察が来るのを待っていると、3分という凄まじい早さで警察の方がやってきてくれました。
20代とおぼしき女性警察官と50代ぐらいの男性警察官のコンビ。



すぐに俺が付けた傷や、どういう状況でこうなってしまってしまったのかを確認。
そして車検証を見せたりしながら俺の年齢や名前、勤務先なども聞かれたので、それに答えていき書類を書き進めていきました。
ちなみに自分より遙か年下の女性警察官に、フリーターと名乗るのはこっ恥ずかしかったです。
向こうはしっかりと仕事をしているのに、俺は・・・みたいな。
まぁ、こういう局面で恥をかく人生を送っている自分が悪いのですが。
 
 
 んで、この日はとんでもなく暑い日で、気温は35度(笑。
女性警察官は世間話よろしく、イヤミじゃなしに、
「いや~きょうは本当に暑いですね~」
なんて言ってきたのですが、それを聞くと自分の愚かなミスにより、わざわざ警察官を呼び出していることがただただ申し訳ない気持ちにさせられました。
それとまたこのとき、駐車場責任者の方以外にも、病院のこういうときのトラブル対応の担当者が2名もやってきてくれて・・・。
自分の不注意により、この真夏のクソ暑い日に5人もの大人たちを呼び出していることに、なんとも申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
みなさん、ひたすらこちらが謝っていたら、「ああ、いいですよ」という感じのオーラだったのが唯一の救いでした。
 
 
 と、そんな申し訳ないやら悲しいやらの感情が入り混じりながらも、警察による相手の車のナンバーの状況確認や書類の記入が一通り終わると、男性警警察官の方が俺の元に。
そして俺にこう説明してきました。
「今回の件は事故ということで取り扱います。そして相手の車のフロントに警察からの連絡ということでこの紙を挟んでおくので、後でそちらに連絡がいく形になると思います。今の時点では我々が出来るのはここまでになります」
と。
それを聞いて、
「あ、はい、この度は本当にご迷惑をおかけしました」
とこの場に来てくれた皆さまに謝り倒していると・・・。
なんとこのタイミングで相手の車の持ち主が戻ってきました。
 
次回につづく

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