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相手のおかげでトラウマにはならなかった

 

事故の話のつづきです。
 
 相手女性に示談書を郵送し、後はそれが送り返されるのを待つだけとなったのですが、相手女性はすぐに記入と捺印をして送り返してくれました。
更には手書きの手紙と、修理代金の領収書(レシート)のコピーも同封してくれました。
手紙は、「思った以上に高くなってしまってすみません」といった内容。
こちらが100%悪く相手女性に非はないのに・・・、わざわざ手紙まで書いてくれたことには申し訳ないと思いつつ救われた気持ちに。


 またちゃんと領収書のコピーを入れてくれたことにも感動しました。
こちら側としても最初は「領収書のコピーもらっておくべきか」と考えたのですが、相手への負担を考えてそれは伝えていなかったにもかかわらず。
これは、「相手女性が見積もりを誤魔化す人ではなさそうだ」ということもあったし、
「示談書にハッキリと金額も表記しているから、これが原因で揉めることはないだろう」
と思ったのです。
で、その想像どおりというか、常識と良識を持ち合わせていた相手女性。
俺以上にしっかりしていて、とても優しい人でした。
ぶつけてしまったことは不運でしたが、相手がこの女性で本当に助かりました。
母が事故でこれまで遭遇していたようなおかしな連中だったら、こうスムーズにはいかなかったでしょうから。


 
 

 またこの相手女性。
ガソリンスタンドでパパッと早く安上がりで修理してくれたのです。
母に修理代金を話したら、ビックリしていました。
「ずいぶん安くやってもらったねぇ」と。
点のような傷とはいえ、おそらくディーラーとかにもちこんでいたら相手の車が大きいこともあり、4~5万円はかかっていたでしょう。
忙しいのに全ての対応を迅速に行い、こちらへの気遣いも忘れなかった相手女性。
これ以降、頭のおかしい人間に会う度に、この素晴らしい女性のことをよく思い出します。
「ほんとうにあの人は優しかったんだなぁ」と。
 
 
 で、これにて一通り事故の件は終わったのですが・・・
この件で非常に勉強になったことがいくつかありました。
次回はラストということで、その学んだことをしっかり書きます。
 
次回につづく

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