ついに足腰に衰えがきたと思ったら・・・

 

 前回の記事でコメントをくれた方、ありがとうございます。
そうですね、社員Aのことは「人間1回目」とでも思って、生暖かく見守っていこうと思います(笑。
 
 ここ最近、仕事の話が続いたのはきょうは別なことを。
この前、車で買い物にいった際のことなのですが・・・。
 
 運転中。
若干渋滞しており、前の車のペースに合わせてゆっくり走っていました。
で、止まる寸前ぐらいの速度になり、そこから再び車を走らせようと「グッ」とアクセルを踏んだのですが・・・・・・まったく車が反応しません。
このとき、頭の中ではしっかりとアクセルを踏んだ感覚があるだけにかなり驚きました。
「あれ?いま確実に踏み込んだはずなのに・・・」と。
でもまぁ俺はこうも考えました。
「あ、今度は足腰も相当衰えてきて、感覚すらバカになってきたかw」と。
特に最近は自分ですら、顔の肉がたるんでますます醜いおっさんと貸してきていることを実感する日々。
実際この後、車は普通に動きました。
だから「踏んだつもりだったけど、実際は踏めていなかった」と結論づけ、この後はより慎重に運転しました。
このときは、己の新たなる衰えを感じてけっこうなショックを受けましたね。
 
 で、それから数日。
母にこのことを話し、「俺も気をつけなきゃいけないわ」なんて言っていると・・・。
ディーラーから「重要」と書かれた案内が。
「お?なんだ?」と思いながら開けてみると・・・。


 
無償修理の案内でした。
内容は「車が発進できないことがあります」。
「制御プログラムが不適切なため、低速からの停止後に、アクセルを踏んでも車が発進できない場合があることが判明しました」とのこと。
これを見た時は思わずホッとしました。
「あ、この前のあれはやっぱり踏んでいたんだ」と分かって。
 
 とはいえ・・・。
自分の感覚を疑ってしまうぐらい体の感覚が衰えているのも事実。
40代でこれだと・・・。
この先の50代、60代にはどうなっているのか不安になります。
でもまぁ、そこらへんはしっかり見極めてやっていくしかありません。
足腰が思い通りに動かせないような状態で運転して、他人様の命を奪ってしまったら大変なことになりますから。
今回は車の不調で良かったですが、こういう風に何か感じ取ったときには、その体の声を無視せずにいようと思います。

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