逆効果になっているTwitterの使い方

 
 
 去年のこと。
テレビにて宮城のラーメン屋特集がありました。
で、その中で気になったお店があったので、早速ネットにて検索してお店のTwitterを発見。
「今週は〇日が休業日です!よろしくお願いします」
とツイートされていたので、その休業日を避けて後日、そのラーメン屋さんに行ってみると店の入り口には「定休日」の張り紙が。

   
 
このとき、Twitterで告知していた休業日以外にも、毎週定休日が設定されていることを知ったわけですが・・・。
こういうとき、不思議でしょうがないのが「なぜ定休日もTwitterに書いておかないの?」ということ。
お客さんに大切な情報を知らせるためにTwitterをやっているはずなのに。
 
 
 昨今、多くのラーメン屋さんがTwitterをやっているのを見かけます。
お気軽に宣伝活動が出来るのでやっているのだと思いますが、気になるのは上記のような店や、更新せず放置する店。
まぁ、最初はいろいろとつぶやいていても、いずれネタが尽きて書かなくなる気持ちはブログを書いている自分も分かります。
毎日そうそう愉快な出来事なんて起こりませんし(笑。
新メニューを頻繁に作る店でもなければ、なかなか続けてツイートをするのも大変でしょうね。
しかしそれでも、実際に営業している店のTwitterならそれなりの形で残しておく必要があると思うのです。
検索してTwitterを見に来るお客さんがいる可能性は常にありますから、放置なんてせずに。
 
 
 あ、といっても「毎日更新しろ」という話ではありません。
お店をやっていれば、そんな時間を確保するのも大変でしょうしね。
ただ、それならTwitterのトップに営業時間や定休日のツイートを固定するだけでもいいと思うのです。
それだけでも初めてのお客さんにとって有益な情報。
そしてそれを見て「行ってみようかな」という気になる人もいるでしょうし。
少なくとも自分のように無駄足を踏まされることもなくなります(笑。
また、「もう更新するのがしんどい」となったときなどは、「しばらくTwitterの利用を停止します」なんてツイートしてトップに固定しておくだけでも充分だと思います。
それを読めばお客さんは「ああ、これはもう古い情報なんだ」と分かるから勘違いするのも防げますし。
そういう観点からみても、Twitterのアカウントを作ったのに放置するというのは、当初の宣伝という目的からは外れてマイナスになっているような気がして、ずいぶんと勿体ないなと。
これだったらいっそTwitterをやらない方がマシかとも思います。
 
 
 と、去年そんなことがあり、その店には行かないことにしました。
Twitterを放置しているような店主だと、たぶん自分の感覚とは会わないと思って。
味はおいしそうだったので少しもったいない気もしますが、また行って急な休みだったりしたらブチギレそうですし(笑。
簡単に作れてお店の宣伝できるTwitterですが、それだけでも人柄が見え隠れするものだと思っています。
お店の宣伝に使う場合は、実際の営業にマイナスになるような使い方はしないように気を付けたいものですね。



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