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人を亡くした後の時間の流れは、あまりにも早い

 
 父が亡くなってからの日々ですが、信じられないほどスピードであっという間に過ぎていきました。
一週間過ぎたと思ったら、次はあっという間に1ヶ月の月命日がやってきたりと・・・。
亡くなった直後には、「まだまだ先だ」と考えていた納骨式も、すぐにその日を迎えました。
生まれてはじめてもっとも時の流れを早く感じた日々でした。


 

 
 まぁ、これは父が亡くなった後、いろんな各種手続きで走り回ったことも大きく影響していると思います。
これらの手続きは母が事前に買っていた本、「身近な人が亡くなった後の手続のすべて」を見ながら行ったのですが、○日以内に~」という感じでやらなきゃいけないことが分かるので非常に便利でした。
葬儀社からも、「各種届けを出すチェックリスト」のようなものをもらえたので、それを見ながらある程度は出来たと思いますが・・・。
やはり「○日以内に~」とやらなければいけない優先順位が分かったほうがかなり楽でした。
急いで手続きしなくてもいいものが分かれば、それだけで心に相当な余裕も出来ましたし。
今は多数のこの手の本があるので、ぜひ持っていない人は買っておいて、1度目を通しておいたほうがいいと思います。
特に俺のように、パートナーがいないとか親戚との付き合いが浅い人は。
それとなく分かっているだけでも、心への負担がかなり減ります。
 
 
 とはいえ、本を読むだけで万事解決というわけでもありません。
人によっては各種手続きにかかる費用を浮かすために全てやる人もいますが、なかなかそこまでやるのも大変です。
そのため、母はこういう経験がある親戚に尋ねてみたところ、「まずは市でやっている無料相談を受けてみるといい」とのアドバイスをもらいました。
そしてそこで司法書士や行政書士の方と知り合って相談して、必要な手続きを行っていく形を取りました。
相続する金額や、どれだけの手続きを代行してもらうかによりかかる料金は大きく変わりますが・・・。
我が家の場合、母がある程度は自分たちでやれる手続きを行っていたこともあり、そんなにとんでもない金額にはなりませんでした。
自分たちで行うことを考えれば、「まぁ払ってやってもらってよかった」と思える感じ。
正直、こういった各種手続きが終わると心理的にも相当スッキリするということも、そう思える要因でしょうね。
 
 
 と、そんな感じで、父が亡くなってから5ヶ月経過した今、一通りの手続きが終わりました。
引き継ぐものは引き継ぎ、不要なものは処分して・・・。
とはいっても、父が亡くなったことにより、今後の生活において考えていかなければいけないことが多数出てきています。
今までは父がいたおかげで何の気にせずに維持できたものも、これからはそうはいきません。
まぁこれは俺がフリーターで稼ぎが少ないことが大きな要因です(苦笑。
普通に働いていれば、今までどおり維持していくことも可能だったのでしょうが・・・。
 
 
 だから今は徐々にそういうことも含めて、母とたまに話し合いをしています。
今すぐ急いで処分等を行わなければいけないということでもないですが、まだまだ生きると思っていた父がこういう形であっという間に亡くなったことを考えると、俺に残された余裕というのは、きっといま考えている以上に少ないものだと思うから。
来年以降は本腰を入れて、自宅や蔵王の祖母の家の片付けをする予定です。
そしてそれに伴い、どこでどういう形で生活していくかも考えていかなければならない・・・。
無職時代を含めたこの7年。
将来を見据えた生活をしてこなかったツケが今になってやってきて、ここ最近は心底怯えている状態です。
 
次回につづく

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