セレモニーホール1日目

 

 12月に入りましたね。
仙台では、早朝だと車のフロントガラスに霜がつくような季節になりました。
 
 
 10月下旬~11月はバイト先でいろいろあり多くの記事をUPしたため(笑)、予定よりもだいぶ遅くなりましたが、きょうから「父が亡くなった後」編に突入します。
けっこう暗い話ばかりになりますが・・・自分の人生にとって非常に大きな体験になったので、ここに記しておきます。
全10回以上ですが、12月下旬ごろまでには完結させる予定です。
お付き合いのほど、宜しくお願いします。
 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この記事からの続きになります。
 
 父が病院からセレモニーホールに移動した後。
自分は一度自宅に戻り、セブンイレブンで買ったおにぎりやサンドイッチを急いで口に詰め込みました。
そして、車でセレモニーホールに向かいました。
 
 
 セレモニーホールは家から5分の場所。
広い駐車場に車を停めた後、建物に入るとすぐに「○○家の遺族控え室はコチラ」みたいな案内が目に入ってきたので、その案内に従ってそのまま部屋へ。
中では母と叔母(父の妹)がいて、これからのスケジュールについて話し合っていました。
自分も話に加わると、親しい親戚関係には一通り連絡は済んで、後はこれから葬式の段取りを大まかに決める必要があるとのこと。
そしてこのときの我が家は弟が入院中でした。
そのため誰かに弟の付き添いを頼む必要があったのですが・・・、通夜や葬式の担当者との打ち合わせがあるため自分と母はセレモニーホールから動けません、
なのでその役目は叔母にお願い。
通夜、葬式の大まかな流れが決まったら母と交代するということになり、後は親戚が来るのを遺族控え室で待ちました。
 
 
 ちなみにこのとき利用した遺族控え室ですが、思っていたよりもかなり快適な環境でした。
和室、リビング・ダイビング、キッチン(冷蔵庫)、ベッドルーム、バスルームがあり、2~3日過ごす分にはまったく苦にならない状況だったのです。
セレモニーホールの遺族控え室というのはこういうものなのかもしれませんが、父が突然亡くなって精神的に動揺していた自分にとっては、かなり助かりました。
 
 
 と、そんな控え室で1~2時間過ごしていると、次々と親戚が到着。
突然のことにも関わらず、こういうときに遠方から駆けつけてくれるというのは何ともありがたいこと。
親戚の皆さんに挨拶をしてお茶を振る舞ったりしていると、そこに父の葬式を担当する担当者がやってきました。
母と自分を交え、どういう葬式にするかの話し合いが始まりました。
 
 
次回につづく

   

<スポンサーリンク>

にほんブログ村 その他日記ブログ フリーター日記へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

拍手[6回]