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父と弟の病院通いにより疲弊

 
 6月下旬に3回目の入院をした父。
この時点で我が家は4人家族のうち2人が入院するという、かなりヘビーな状況でした。
同時期に入院しているというのが、何とも厄介なのです。

 
 

 弟の方には1日中誰かの付き添いが必要で、父の方にも2日に一回は2~3時間の付き添いが必要。
自分と母が入れ替わり立ち替わりで交代して日々何とかやっていましたが、このときにとにかく気をつけていたことは事故を起こさないことでした。
この状況で自分や母が事故って怪我でもしたら、もう何もかも絶望的。
こういうときに母の親戚を頼ろうにも、皆さんすでに高齢者でそれぞれに病気を抱えていたりするから、そんなことは到底無理だということもこのときに知りました(笑。
それゆえ疲れている中でも、お互いにその点だけ気をつけて毎日運転していました。
そのおかげか、この期間は事故を起こすこともなく病院通い出来たのだけが救いでした。
 
 
 このときの自分が主にやっていたことは弟の付き添い。
自分が弟に付き添っている数時間の間に、母が車を運転して父の病院に行ったり、自分が病院に行けないときなどは看護師さんに弟の面倒を数時間お願いして、タクシーで父の様子を見に行くなどしていました。
だから自分は常に母から父の様子を聞いていたのですが、このときはまだ家で過ごしていたときと同じとのことでした。
おしっこが出ずに水がお腹に溜まって、常にベッドに横たわっているような状態。
でも、病院にいるおかげでお腹の水を抜く注射などの治療を受けられることもあり、家にいるころよりはだいぶ楽になった部分もあったようです。
意識もハッキリしていて、母に「水を抜いた後にミネラルウォーターを飲むとウマい!」なんてことも言っていたようで。
そのため、まだこのときは父の症状が悪化していることは分かっていつつも、「1日中の介助や介護が必要になるのはまだ先」と考えていました。
 
 
次回につづく

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