ひどすぎる仕事ぶり

 

 前回のつづきです。
 
リフォーム業者のミスにより、床下を水浸しにされてしまった我が家ですが・・・。
排水作業や乾燥作業を進めていく中でその原因を知ったとき、本当に唖然としました。
それというのも、あまりにもお粗末なことだったのです。
 
 その床下浸水になってしまった原因ですが、リフォーム業者が
「洗濯機の排水ホースを床下の排水口に繋げなかった」
だったのですが、その理由がなんと『思い込み』によるものでした。
 
 どういうことか説明しますと、リフォーム会社の担当者いわく、現在ほとんどの住宅では、基本的に洗濯機を置く床下の排水口は真下にあるのが一般的だそうです。
所定の場所に設置すれば、そのまま排水ホースと排水口が合体し、排水が行われるとのこと。
が、うちの場合は築35年以上が経過している古い家。
更に床下の排水口が土地の関係で真下ではなく、そこから右にずれているのです。
だからそこをグッと排水ホースをはめなければいけないのですが・・・。
昨年、リフォームを担当した業者は、どうやら「排水口は真下にあるもの」と思い込んで、そのまま確認せずに作業を行ったらしいです。
その結果、リフォーム後から洗濯機の排水がダダ漏れの状態に。
そしてそれから7ヶ月。
毎日の洗濯の排水が床下に溜まっていったというわけです。


 
 で、誤解のないように伝えておきますが、これは別に特殊な作業や工具が必要なものではありません。
それこそ、その床下の右にある排水口に繋げればいいだけ。
鉄さんが言うには、うちの母でも出来るような作業だそうです。
つまり、リフォーム業者の確認もれによる単純なミス。
風呂場のリフォームに取りかかる際に、排水口の場所をしっかりチェックしていれば防げたことだけに、これを聞いたときは呆れると共に、
「どんだけ低レベルな作業員を雇ってんだよ」
と思わずにはいられませんでした。
 
 そもそも、こんな感じでミスったら、とんでもない状態になるのが洗濯機の排水。
素人の俺から考えてみても、真っ先に確認やチェックするべきものだと思うのですが・・・。
それをせずに、「ほとんどの家の排水口は真下にあるから」と思い込んでチェックせずにリフォーム作業を終わらせた業者。
その結果、80万円もの損害が発生。
確認や設置も含めて5分もあれば済んだであろう作業を思い込みによってやらなかったために起きたこの事態。
つくづく呆れると共に、「工事を担当した奴らは死ぬほど怒られたんだろうな」なんてことを考えてしまいました。
だってこれじゃ、リフォーム作業をした稼ぎなんておそらく全部吹っ飛んだ上、逆にお金を払うことになったわけです。
しかもそれがどうしようもないような凡ミスだってんですから・・・。
俺だったら、仕事を辞めるぐらいの出来事ですね。
 
 と、そんなしょうもない業者のミスにより被害を被った我が家。
この事実を知るとますます怒りがこみ上げてきました。
そのため、次に担当者が説明にやってくるときには、俺も立ち会うことを母に伝えました。
ほぼ役にたたない男とはいえ、
「これは相手の出方次第ではビシッと言うしかねぇ!」
と覚悟を決めたのです。
 
次回につづく

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