乾燥作業をするための準備も大変

 

 前回のつづきです。
 
1階の床下全面を乾燥させるため、2部屋の畳を全て上げることに。
そのためには家具なんかも全て移動させたりする必要があるのですが・・・これが大変でした。
なぜなら我が家には、古くてバカデカい木の収納家具などがあるから。

 

中の物を全て出しても、大の大人2~3人じゃないと運べないような代物です。
これを35年ぶりに移動させるのはかなり大変で、正直この際全部捨てたくなりました(笑。
残していてもまた何かあったときに移動させるのが大変で、これからますます年老いていく俺には手に余る代物ですから。
ただ、母は思い入れもあるらしく、とりあえず残すことになりました。
 
 と、そんなバカでかい収納家具、他には俺や弟が使った学習机などをアチコチに移動させ、畳を全て上げてこんな状態になりました。


 
日中には送風機を回し、床下換気扇を併用して乾燥を促します。
そして、何日間かおきに鉄さんが乾燥具合を確認。
結局、この乾燥作業は2週間ほどで終わるのですが、幸いだったのは2月~3月だったということ。
乾燥している時期のため、比較的早く乾燥したようです。
もしこれが梅雨の時期の6月とかだったらなんてことを思うと・・・。
母がこの時期に床下の異常に気付いたことで、ギリギリセーフの状態で済みました。
更に数ヶ月放置していたら、水の量はもちろん床下にもとんでもないダメージが与えられることになっていたでしょう。
この点、我が家は本当にラッキーでした。
 
 ちなみに台所の床下収納庫をよく使っていたのは父だけでした。
その父が昨年亡くなり、空になった収納庫。
それゆえ、水の浮力により収納庫が浮き浸水が判明したことを思うと・・・。
父が亡くなった後、何かと「父が知らせてくれた」と思う出来事は多々ありますが、その中でもこれは父が浸水を教えようとしたメッセージのように感じました。
 
次回につづく

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