担当者がやってきた



 前回のつづきです。
 
 2018年に台所や風呂場のリフォームをした会社にクレームを入れた方がいいとは思っていたものの、いろいろな手続きのようなことを考えてためらっていた俺。
が・・・母にこのことを伝えた後。
母はすぐにリフォームをした会社に連絡を取り、こういった件に対する担当者を家に呼び出し、一階全面を畳み上げした状況を見せたそうです。



まぁこれを見れば床下浸水が有ったことは一目瞭然。
冗談でこんなことをするわけはないので、説得力は相当なものがありました。
単なる偶然とはいえクレームを入れるタイミングとしては最適だったと言えます。
 
 ただ、それをやるときは俺も立ち会わせて欲しかったと思いました。
しかし、アホな息子はいても戦力にならないと判断したのでしょう。
まぁ悔しいですが、妥当な判断とも言えます(笑。
 
 んで、担当者を呼んでリフォームのミスによる床下浸水の状況を説明すること数回。
担当者から、
「とりあえず会社と相談しまして・・・」
「次に来るときは上司も連れてきますので・・・」
的な約束を取り付けたそうです。
とはいえ、すぐに会社側も結論が出せるわけではないそうで、
「対応にはしばらく日数がかかりますのでその点だけご了承を・・・」
という話もあったそうです。
 
 と、まぁそんなわけで考えていた以上に、リフォーム業者へのクレーム対応はあっさりと終了。
この後は床下の乾燥作業も順調に進み、ついでに畳の部屋をフローリングに変えるリフォームなども行い、再び茶の間で生活することが出来る状態になりました。
そしてそれから気が付けば2ヶ月・・・。
ふと、母にクレームを入れた件はどうなったのかと効いてみました。
 
次回につづく

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