くだらない企画のせいで現場は疲弊していく




 この前の日曜日、ドミノピザに行ったときのこと。
いつもどおりネットから時間指定で注文して受け取りに行きました。


 店に着いた時間は指定時間ジャスト。
だからすぐに受け取れると思いそのまま店に入ると・・・。
店内で食事がしているお客さんが2人、さらに家族連れで待っているお客さんたちがいました。
でも、自分は時間指定でのネット注文。
そのためこれらのお客さんが居ても関係なく、すぐにピザを受け取れると思ってレジに向かうと、なんと珍しくまだピザが出来ていない模様。
これまでは必ず指定時間には出来上がっていたのに・・・。
思わず「なんのための時間指定やねん!」と心の中でツッコミました。


 が、このとき。
端から見ていてもなんか店員さんたちがテンパっているのが分かりました。
日曜日の昼間だったから、おそらく相当忙しかったのでしょう。
だから何も言わず、黙って席に座って待ちました。


 待っている最中、ピザをザクザクと切っている音が。
そのスピードからも、明らかにテンパっているのが分かります(笑。
必死に「急がなきゃ、急がなきゃ」感がありありと出ているのです。
こういうのをみると、やはり「20分チャレンジ」なんかは現場を苦しめるだけとつくづく思ってしまいます。
注文が立て込んでいるときはやらないようにしているにしろ、こういうしわ寄せはいつの時代も下っ端にくるもんだなと、バイト先の下っ端である自分も考えさせれました。


 そして5分後。
予定より遅れましたが、ピザが完成。
レジに呼ばれテンパリ気味の店員さんが申し訳なさそうに、「大変申し訳ありません!」と言いながら自分に言ってきましたが、このときは気になりませんでした。
というのも、待った時間は5分。
そしてアツアツの出来上がりのピザを渡してくれたことを考えれば、これはまったく怒る必要がありません。
むしろ、余裕を持って時間前に作られて少し冷めたピザを渡される方が、今の自分は腹が立ちます。
だからこれはセーフで店員さんには感謝。
これからも20分チャレンジのようなものを企画されると大変でしょうが、事故やミスをしないように丁寧な仕事をしてくれることを願うばかりです。


<スポンサーリンク>

にほんブログ村 その他日記ブログ フリーター日記へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

拍手[0回]