ニートがニートを救うことは出来ない




現在働いている会社の社長と出会って強く実感したことがあります。
それは「社会的地位」の重要性。
,000万円する高級外車に乗り、一軒家を持っている社長。
自分よりも年下でこれだけしっかりとした結果を出している社長をみると、けっきょく自分は40歳を超えてもとことん社会に対して無力な人間であると思い知らされるのです。
といっても、社長は毎日15時間以上働いていて、月に1日休みがとれるかどうかの生活。
それを見ると、うらやましさも薄れます(笑。
自分に同じことは出来ないですから。
また何かあったときに全責任を負うことを考えると、立派な車を持っていることも家があることも納得できます。
リスクを背負って勝負しているわけですしね。


そんなしっかりとした社会的地位を持つ社長と出会って、自分は働く場所が発生し、給料をもらうことが出来るようになりました。
それで実感したのは、元ニートだった自分のような人間を救えるのは社会的地位のある人間だということ。
これは至極当たり前のことなのですが自分がニート(無職)だったころ、こんな簡単なことも頭になかったような気がします。
なんというか、社会に対して無力なのにニートという身分で1人立ちしていようとしていた・・・みたいな。


と、きょうは何でこんなことを書いたのかと言うと・・・。
昔からたまにネットで「ニート同士で集まって会社を立ち上げましょう!と呼びかけている人を見ることがあるのですが、それは成り立たない話だと確信したから。
だってニートが何人集まったところで社会的信用はゼロ。
お金を貸してくれるような人もいなければ、協力してくれるような人もほぼいないことは明白です。
そもそも何も分からない者同士で集まって何とかしようといくらアレコレ相談しても、答えなんて見つかるわけがありません。
だからそんな誘い話があっても絶対に信用してはいけないわけで・・・。


といっても、たいていそういう呼びかけに集まる人はいないようで、この手の募集をする人は数カ月おきに同じことを書いているのを見かけます(笑。
それを思うと、わざわざこうやって書く話でもないですが・・・でもニートや無職という立場で苦しんでいる人の中には「楽な道」に見えてしまう人もいるかと思い書きました。


ということで、ニートや無職などの立場から抜け出したいなら、同じ立場のニートに頼るなんてバカなことはせずに、社会の中できちんと成り立っている会社や肩書がある人間の力を借りるべきです。
むろん、相性の問題などもあるし、すぐにはうまくいかないことも多々あるかと思います。
でも、ニート同士とかで何とかしようとするよりは、こちらの方が絶対にいいです。
付いていくべき人間を間違えないようにしたいものですね。
今のところ無力な自分も、このまま社長の力を借りて生きていく所存です。

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