電子マネー払いの弊害

 
 何かの役に立つこともあるかもしれないと思い、無職時代から付け始めたパソコンでの家計簿。
実際はそんなに見返すこともないですが、まぁすっかり習慣になっているので先日も打ち込んでいると、このレシートを見た瞬間、「ん?」と違和感が発生。

 
 
「吉野家で680円・・・」と少し考えると、すぐに「ハッ」と気付きました。
「あ、これ牛皿じゃなくて牛丼でレジ打たれたんだ」と。
糖尿病になってからは、なるべく米が無い牛皿を買うようにしている自分。
牛皿なら580円なので、100円の損です。
吉野家はいつも家計簿に580円で打ち込んでいるから、違和感を覚えたというわけです。
 
 
 と、いうわけで100円を損してしまったわけですが、ショックなのは金額のことよりも、レジの会計時にこのことに気付かなかった自分の注意力の無さ。
いつも吉野家ではTポイントカードを出してのWAON払いをしているのですが、このときもこの支払いのルーティンに慣れてしまっているため、何も気にせず読み取り機にWAONを通してしまいました。
現金払いだったら、レジに提示された金額や渡されたお釣りを見ておそらくその時点で「ん?」と思って気付いたはず。
電子マネーで「ピッ」とするだけの便利さに、完全にやられてしまいました・・・。
この件でつくづく慣れというのは怖いと実感。
そして人間がやる以上は、こういうレジでの打ち間違いは付きものだと再認識。
今後の支払時はそれこそダニ1匹も見逃さないほど目を見開き、しっかり金額を確認してから支払おうと思います(笑。



<スポンサーリンク>

にほんブログ村 その他日記ブログ フリーター日記へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

拍手[5回]