生まれてはじめて白石温麺を食べてみました


 
 3年ぐらい前から蔵王に行った際は白石市にも寄ったりするようになったのですが、つい最近になって、
「あれ?そういえば俺って白石温麺を食べたことってない?」
なんてことが妙に気になりだしました。
そのため、この前白石城に行ったとき、ついでに歴史探訪ミュージアムに寄り白石温麺を買ってきました。
味を比べるために買ったのは3種類。
合計で2,000円ほど。

 

 

 そして先日、茹でて食べてみました。 

 
数本茹でるのに失敗して棒のような固まりに。
己の不器用さに呆れます(笑。

 
 
 
 食べてみると、温麺の特徴である短い麺に「うん?」と違和感を覚えましたが、食べ進めていくと、「これはこれで食べやすくていいな」と思いました。
さすが白石温麺の由来が「その昔、孝行息子が油を使わないそうめんを考案して温い汁で胃の悪い父親にすすめたところ、父の病気は全快したという孝行話」ということだけはありますね。
自分のようなドラ息子には耳が痛い話です(笑。
 
 
 味に関しては、「普通のそうめんと似たようなもんか」とも思いましたが、食べ終えた後に考えてみると、温麺の方が上質な味のような気がしました。
だからそれ以降は、小腹が空いたときなんかにパッと一束茹でて食べているのですが・・・。
きのうヨークベニマルに行った際、店内をウロウロしていると、そこで白石温麺が売られていることを発見。
値段は120円~370円ぐらい。
わざわざ白石市まで行かなくても買えたことを知りちょっぴり鬱になると共に(笑、こういうスーパーでも置かれているということは、それなりに食べられているものだと分かった白石温麺。
冷たくしても温かくしても食べられるものなので、これからは定期的にスーパーで買って食べていこうと思います。

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