我が家に訪れたリフォームに・・・

 
 3月中旬。
我が家の水道管から水漏れが発生。
自分が一時しのぎでテープで処置をした後、業者が来て修理してくれました。
この修理は簡素なもので費用も安く済み、それにより、「めでたしめでたし・・・」で終わったと思ったのですが・・・・・・、その際、親が業者から、「台所や洗面所など全体的な水回りのリフォームが必要です」という話があったとのこと。
これも昨今の世の中なら、「リフォーム詐欺?」と疑ってかかりたくもなるような話ですが、我が家は築35年以上経過して、その間に台所や洗面所のリフォームは1回もなし。
だからまぁ業者の言い分はおかしいものではなく、充分に有り得るもの。
そして相手が信頼出来る業者ということもあり、そのまま家の壁なども含めた全体のリフォームを行うことになりました。
 
 
 工事が開始したのは3月下旬。
工事関係者とのやり取りは全て親が行うため、当初自分は、「ま、俺にはほとんど関係ないよな」と軽く考えていました。
外で業者さんが作業をしていようが、家の中に籠もっていれば問題はないと。
しかし、実際に足場を組んでの作業が始まると、すぐにこんなことに気付きました。
「あ、これだといつものように気軽に屁もこけない」と。
下品な話で恐縮ですが、普段は誰に気兼ねすることもなくブーブー屁をこいている自分。
でもこれが、壁一枚隔てたところで業者さんが作業しているかと思うと・・・、屁をこいたら間違いなく聞こえてしまいます。
それはおっさんの自分でも恥ずかしいものが。
そのため、日中に業者さんが作業している感は、家にいてもそれなりの緊張感を持ったまま過ごすことに。
まぁ、これに関しては作業日数が経つにつれ、その状況に慣れて緊張感も薄れていきましたが・・・。
 
 
 そしてもう一つ。
工事期間中に予想外に辛かったのは外に出る際、業者の人と顔を合わせること。
それというのも、業者の人たちは自分よりも若い方々。
学生時代の若い頃は、こういう業者さんたちと顔を合わせても一切負い目なんて考えたこともなかっただけに、それだけ自分が歳を取ったことを実感しました。
それと自分もしっかりとした仕事をしていれば、仮に日中に家に居て業者さんたちと顔を合わせたとしても堂々としていられるのでしょうが・・・。
家の外で若い人たちがきちんと作業をしている中で、家でゴロゴロしている自分。
外へ出て顔を合わせた際は必ず、「お世話様です」と挨拶はして業者さんも挨拶を返してくれましたが、
内心は、「向こうからしたら『仕事をしてないおっさん』と思われているのだろうな」と、なかなかに気が滅入るような日が続きました。
まぁ、全ては自分の所為であり、被害妄想なのかもしれませんが・・・。
 
 
 と、そんなわけで3週間ほどの間、せっかくバイトが休みで家で過ごしていても微妙に居心地が悪く、しんどい日が続いていたのですが・・・。
先週の中ごろに工事も一通り終わり、今はいつも通りの日常に。

   
 
 
台所ビフォーアフター
 
 
 そして今はGW。
だから特に予定のない自分もきょうは何だか楽しい気分になってきているのですが・・・。
しかし、GWはGWで帰省している友人や同級生たちに会わないように警戒しなければいけないときでもあることを先ほど思い出しました(笑。
余計な精神的ダメージを受けてしまうことがないよう、今年のGWも慎重に行動していく所存です。

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