ゲームの中毒性は考えていたよりも怖いものがあった

 

 3ヶ月ぐらい前までのこと。
バイトが休みの日は朝起きると、3DSの「ポケとる」というゲームをやるのが習慣になっていました。
時間経過により遊べる回数の「ライフ」が回復するため、まずはこのゲームをプレイして、そしてそこからパソコンを付けてブログの記事を書く・・・という日課になっていたのですが・・・。

   

 
 あるときから、ポケとるへの熱が若干冷めてきたこともあり、起きてからすぐにポケとるをプレイしなくなりました。
「まぁ、他のことをやってからでもいいや」と。
すると・・・、これまでよりもブログの記事を書くまでに取りかかる時間がかなり短くなりました。
今まではゲームをプレイした後だと、なかなか取りかかれずネットニュースを見たり、よそ様のブログをしばらく徘徊してしまったのですが、ゲームより先にブログの記事を書こうとすると、その時間が明らかに減少しました。
これにより、朝起きてゲームをすることにより、「脳がゲームモードに切り替わってしまう」ということに気づき・・・けっこう怖いものだと思いました。
一度、そっちにギアが入ってしまうと簡単には戻らないというか。
やはりゲームはほどほどに楽しむのが大事だと実感した次第です。
これからは他の用事を済ませてから、適度に楽しむようにしたいものだと思いました。

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