こんな近くに狂人が・・・

 
 
 
 
 きのうの昼間。
バイトから帰ってきてテレビを見ていたらこのニュースが流れてきて・・・。
「え?仙台!?」とかなり驚かされました。
信じれないような事件ながらも、自分が住んでいる地域だと現実感が増すと共に恐怖を感じずにはいられません。
 
 
 しかしそれにしても・・・。
「落とし物を拾った」と言われて来られたら、警察官の人も咄嗟に対応するのは難しいでしょうね。
実は私事ですが、7月下旬に落とし物をして遺失物届けを出すために警察署に行きました。
自分が行った時間は早朝の6時。
「こんな早い時間でも大丈夫かな」なんて思いつつ行ったのですが、警察官の方はとても親切に対応してくれました。
そんなことを思い返すと・・・。
この亡くなられた警察官の方も、形式に従って対応しようとした矢先に襲われたことを考えると、何とも残念で犯人に対して怒りが湧いてきます。
 
 
 それと、犯人が射殺されたことについて様々な意見があるようですが、自分は「射殺はやむなし」だと思います。
そりゃ、足とか撃って行動不能に出来たら一番よかったですが・・・。
このときの現場は、怒鳴り声が聞こえて駆けつけたら、血を流して倒れている同僚と刃物とマシンガンらしきものを持っている犯人がいるという状況です。
こうなったらもう「待ったなし」でしょう。
今回のケースもためらっていたら、もう1人の警察官の方が犠牲になっていた可能性も相当高いと思うので、仕方ないかなと。
というか、本当によく咄嗟に対応してくれたかと。
 
 
 にしても、今年は似たような凶悪な事件が立て続けに起きて怖くなりますね。
しかも犯人たちが軒並み人付き合いが苦手な陰気な性格というか・・・内にため込んだ感情が爆発するみたいな。
そんなことを考えると、やはり人付き合いは慎重にというか、距離をもって接しないとマジで危ない時代なのかもしれません。
普段は温厚でも、あるときを境に・・・なんて。
自分の中の常識が相手にとってはリミッターが外れる非常識の可能性もあると思って、職場での立ち回りは慎重にしようと思います。
最後にですが、殉職された警察官の方のご冥福をお祈り致します。




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