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神の領域には到達できなかった不思議ちゃん

完全に乗り遅れましたが(笑、STAP論文の問題について。

理研は再調査をしないということで結論づけましたが、個人的には納得しています。

どうせこうなるだろうなと思っていたので。

 

 

だって再調査をしたら結果を世間に報告しなければならないし、それをしたら世間が騒ぐのは目に見えているわけじゃないですか。

それなら、世間から批判の声が出ていようが、ここで終わらせた方が傷は浅くてすむと判断したのでしょう。

なんというか・・・組織らしいやりかたですね。

 

 

で、理研が「再調査なし」と発表する前に、小保方さんの実験ノートが公開されましたが、これが想像以上にお粗末なもので驚きました。

アンチ小保方派である自分は特に「陽性確認!よかった」や「移植」の後ろにハートマークを書くところに引っかかっています。

「またあの娘はブリッ子して!」と(笑。

 

 

それにしても、こんな実験ノートを公開するのに疑問を持たない弁護士さんたちも不思議です。

研究に対する専門家ではないとはいえ、あのノートをみて「立派な証拠になる!」とはバカの自分でも思いません。

よく見てみれば、ほんと単なるメモ書き程度。

日付が記入されていない点や、そのノートを見ても第三者が再現できないのは明らかなのに、それをマスコミに公開するのは如何なものかと。

というか、証拠があるなら、もっと相手が反論できないような決定的なものを出すべき。

でも、小保方さん側はそれをしていないのですよね。

口で言ったり、今回のような証拠にもならない証拠を出してきたり・・・。

ほんと、モヤモヤさせてくれる娘さんですよ。

正に不思議ちゃん。

 

 

だから、今回の理研の決定に異議はありません。

これ以上やっても、水掛け論のようになるだけでしょうし。

ここら辺で終わらせるのが、双方にとっていいのではないでしょうか。

 

 

ま、小保方さんだけが悪いのではなく、理研にも相当な非があるとは思います。

論文の発表や会見、ピンクの実験室など、理研の協力がなければ出来ることじゃないですし。

それは世間の皆さまもよく分かっていると思います。

いわば理研も共犯者で「悪いこと」をしたわけで、どうしたって歯切れの悪い部分は出てきてしまうわけです。

どれだけ言いつくろっても、小保方さんを持ち上げていたという事実は消せないから。

それは理研も十分に分かっていて、これ以上、突っつかれると面倒だから強引に終了させようとしているわけです。

卑怯なようですけど、とにかくなりふり構っていられないのでしょう。

大人は大変ですね。

 

 

というわけで、この問題については、ほぼ終了といえるでしょう。

小保方さんの今後の対応次第では、まだまだ火のつけどころはありますけど。

ただ、不思議ちゃんなので、それをやるかは疑問だし、弁明すればするほど不利になっていくタイプの方なので、後は世間の目に触れない部分で静かに戦いつづけるのが、お互いの為だと思います。

 

 

今年の1月の時点では、間違いなく世紀の大発見だと言われたSTAP細胞ですが・・・やはり「若返り」なんてものは、まだまだ夢の技術ということだったのでしょうね。


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