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カップラーメンで「冷やし」は難しい

 

 今年の夏に買ったマルちゃんの「冷しぶっかけたぬきそば」。

 
 
2019年の7月1日から発売が開始されたとのこと。
パッケージの見た目の緑もあざやかで、スーパーで見かけてすぐに手に取りました。
「あのマルちゃんなら、まず間違いないだろう」と。
 
 
 が・・・後日。
この冷しぶっかけたぬきそばを作って食べたとき、強く思ったことがあります。
それは、
「これ・・・茹でそばを買って食べた方がうまくないか?」
ということ。
 
 
 というのも、この冷しぶっかけたぬきそば。
作る工程は

1・お湯を入れる
2・湯切り口からお湯を捨てる
3・冷水を入れて湯切り口から水を捨てる。これを3回行う
4・液体つゆを入れてよくまぜ、あとのせかやくをのせて食べる

ということなのですが、もう工程の
3が厳しすぎると思うのです。
「冷水を入れて捨てる」を3回ですよ(笑。
こんなの、やれるとしたら家にいるときのみで。
しかもかなりの手間。

 
 

 で、この作業を繰り返すなら・・・。
茹でそば3食パック180円などを買ってきて、鍋で30秒ほどサッと茹でて水で洗って〆るのをやる手間と大して変わらない気が。
ガスを使う必要があったり、別にめんつゆを用意する必要はありますが、たいていの家にはあるものだから別に不便はないと思います。
 
 
 そしてこの冷しぶっかけたぬきそばの致命的な弱点は・・・・・・。
苦労して作っても、そんなにおいしくないということ。
自分は説明通りに作りました。
冷水ということで氷水を作り、入れては捨ててを繰り返すこと3回。
ちゃんとやりました(笑。
でもそれを食べてみると・・・。
なんだかぼそぼそしているというか。



食感や味で考えると、先に述べたように茹でそばを買って、それを食べる方がはるかにおいしい気がします。
7月上旬、この冷したぬきぶっかけそばを食べてそんなことを心底感じてしまい、正直こう思いました。
「もうこれはない」
と。
以前、同じような湯切りカップ麺の大黒の冷やしたぬきそばを食べたときは、ここまでは思いませんでしたが・・・。
この冷しぶっかけたぬきそばに関しては、そんなことを強く感じずにはいられなかったのです。
 
 
 と、そんなことがあり、9月に入った先日。
スーパーに行ってみると、大量にこの冷しぶっかけたぬきそばが安売りされていました。
値段は1個67円。
それを見た瞬間、
「ああ、やはりみんな感じることは同じなんだなぁ」
と、それとなく全てを察してしまいました。
作る手間や味で考えると、残念ながらこの商品は失敗だったんだなと。
大手の会社が作っても、こんな感じになってしまった冷したぬきぶっかけそば。
カップ麺で冷やしの麺類を食べるというのは、まだまだ現代技術では難しいのかもしれないと、そんなことを感じた今年の夏でございました。

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