電気ポットも技術革新が進んでいた



 今年に入ってからですが、ポットを買い換えました。
これまで使っていたのがすっかりボロボロになり、パッキンのようなものも剥がれて「限界だ」と判断したのです。

 

部品もボロボロに 


 このポットを使った期間は10年以上。
秋田に居たころから使っていて、ずいぶんと乱暴に扱ったものですがここまで長く持ってくれました。
でも、ここ最近は使い続けているとある心配が一つありました。
それは「空だき」。
常にお湯をたっぷり補充しておき、更には出かけるときに必ずコンセントから外しておくようにしていましたが、たまに蔵王などに行ったときなど、「は!?そういえばポットの電源を切ってきたか?」と不安になることもしばしば。
だから新しいのは空だき防止機能や節電機能が付いているものを選びました。
買ったのはコレ。
 
 
タイガー 魔法瓶 電気 ポット 2.2L バーミリオン 蒸気レス 節電 VE 保温 とく子さん PIJ-A220-DS Tiger(9,130円)
 
当初は正月の初売りを利用しようと思い大型電気店に行きましたが、思っていたよりも値段が高く・・・。
この商品も大型電気店で買えば12,000円ほどでした。
で、ネットで検索してみると、この値段。
サイズで3Lのものにするか迷いましたが、値段も上がるため断念(笑。
その結果、このサイズにしましたがこれが正解でした。
自分1人だけで使うことや、2階から持ち運んでお湯を捨てることをなどを考えれば、これがベストといえるサイズでした。
こういうのは実際に使ってみないと分からないものですね。
 
 
 新しいポットの特徴は蒸気レス。
お湯を沸かしても古いポットのように蒸気が出ません。
使い始めた当初は特に気付きませんでしたが、よくよく考えるとお湯を沸かしても蒸気が出ないというのは何気にかなりすごい技術であると思いました。
お湯を沸かした感はないですが、「シュー」という音がしないためうるさくないのもメリット。
ケチって安い電気ポットにしなくていいと思いました。
 
 
 と、そんな新しいポットで、いつものコーヒーを淹れて飲んでみると少しおいしく感じます。
ま、前のポットはズタボロだったから、だいぶ内部にも汚れがこびり付いていたのでしょう。
この新しいポットは定期的に洗うようにして、10年以上末永く使いたいと思います。

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