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一通のメールにて存在の証明を感じる

今年の正月は3日までずっと家にいました。

31日から計4日間、家から一歩も出ず。

これなら『同級生遭遇イベント』も発生することはありません。

その気になれば出来るものだと1人で感心しております(笑。

 

 

昨晩は友人から久々にメールが。

内容は「あけましておめでとう」。

最初は「わざわざ送ってこなくてもいいのに」と思ったのですが、いざ考えてみると送ってもらえるだけ非常にありがたいことなのだと気づかされました。

今のような生活を送り続けていたなら、いずれはメールもなくなるわけですし。

それを思えば、まだメールをもらえるだけ「人」として存在している・・・そんなありがたさをしみじみと感じたのです。

 

 

というかここ数年は友人から連絡が来ても煙たがることがとても多く、正直なところ、「完全に付き合いがなくなってもいいかなぁ」なんて思うこともあります。

でも、実際にそうなったとしたら・・・・・・。

本当に誰とも付き合いがなくなるというのは今までの人生の中では経験したことがなく、どれだけ寂しいものなのかは分かっていないわけです。

特に今は親がいるから多少なりとも会話があったりしますけど、これが親もいなくなり天涯孤独になったとき、友人たちもいないとなれば・・・。

いまさらながら人付き合いの大切さを思い知らされ、自分が出来る範囲で頑張ろうと思いました。


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