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人生とはやるせないものだ

 

 

ここ2~3日、朝から箱根山の火山性地震のニュースがひっきりなしに流れていますが、これらの報道を見るたび、地元の観光業に従事している方々の不安は並大抵のものではないだろうと思っています。

いくら「このエリアに入らなければ安全」と言っても、間違いなく観光客は減るでしょうし。

そして、「いつまでこの状態が続くのか」という先の見えない状態というのは、こういうときは特に辛いもの。

「いつまで」が分かっているならまだ頑張る気力も出てきたりしますが、そうでなければ人の心は折れます。

自分が先日行った蔵王でも、蔵王山の火口周辺警報などが出たことにより、間もなく一つのホテルが廃業します。

■ <蔵王山>火山活動余波 山形のホテル廃業 



自分はこのニュースをテレビで見ました。

テレビでも今季になって畳を入れ替えたり、布団を新調したりしたことを支配人さんが話していたのですが、それを聞くと切ないということを通り越したものを感情が胸に湧き上がります。

なんといったらいいんでしょうねぇ・・・、こういう気持ちは。

東日本大震災で離れたお客さんがようやく戻ってきてこれから頑張ろうと思っていたのに、その矢先、火口周辺警報が出て客足が激減し廃業に至る。

経営者の苦悩というのは、察するに余りあります。

誰のせいにも出来ないというのが、また何とも。

 

 

このところ全国の山で活発な火山活動。

自然のことで人間の力が及ばないこととはいえ、何とか早めに鎮静化してほしいものです。

そうでないと、全国各地で同じように廃業するホテルや店が出てくるでしょうから・・・。

キバを剥いた自然というのは恐ろしいものだと、一連の騒動を見て痛感します。


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