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先生を「お母さん」と呼んでしまったときの恥ずかしさと同等

きょう、起きてみると外は雪景色。

車でも買い物に行くのは面倒だなと思っていると、母が買い物に行くとのこと。

これはチャンスだと思い付いて行くことに。

ま、昼間からいい歳したおっさんが親と一緒に行動するのは恥ずかしい部分もあるのですが、背に腹は代えられません。

 

 

母の買い物のついでなのでカートは母が動かし、自分は目的の商品を取りに精肉のコーナーへ。

豚ミンチを手にし、母のところに戻ってカゴの中に入れると、

「あ、いや、これ・・・」

と言われたので、

「ん?なに、これ買っちゃダメなの?」

と思って母の顔を見てみると、まったくの他人。

恥ずかしくて死にたくなりました・・・・・・。

 

 

予想外のことでパニックになりながらも、

「うわぁ、すいません」

と謝ると、その方は少し微笑んで許してくれました。

今になって思えば、これでかなり救われました。

だって、世の中には本気で怒る方もいますからね。

マジで「あんた、なにしてんのよ!」とかキレられたら、しばらくの間、心に深い傷を負ったことでしょう。

まぁ、間違える自分が悪いのですけど。

 

 

そしてその場を離れ、再び母を探してみると、あることに気づきました。

雪が降っている天候で午前中のスーパーには、帽子をかぶりマスクをしている女性がたくさんいることに。

母もそういう格好だったので、つい・・・。

そのため、これなら間違えても仕方ない!と自分を励ましましたが、それはやはり言い訳。

注意力が散漫なことを深く反省します。

世の中は平和に見えてもたくさんの罠があるものですから。


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