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水は必須です

 
 
 きょうは3月11日。
2011年の東日本大震災から、もう5年も経ったのですね・・・。
 
 
 自分は仙台に住んでいるので震災関連のニュースをよく見るのですが、まあいまだに色々な問題があるなぁとつくづく感じています。
例えば、津波の被害にあった校舎を残すのかどうか?や水産業を再び立ち上げたはいいけど、販路がなくて倒産してしまったとか・・・。
前者は「後世のために残した方がいい」と言う人もいれば、「辛い記憶が蘇るから解体してほしい」という、どちらも正しい意見なのが難しいところで。
どっちが正解というのが分からない問題というのは、解決するのがややこしいと感じています。
 
 
 後者の水産業については、あれだけの天災で工場が壊滅状態に追い込まれると、そこから立ち直るのは尋常じゃないみたいです。
工場を復活させて製品を作っても、もう以前の取引先と契約できないとか・・・。
それぞれに厳しい事情を抱えて、一部の企業を除いて経営は決して楽ではないようです。
こういうのを見ると、震災復興はまだまだ先だと実感しています。
 
 
 以前ですが、地震や災害に備えて「靴」を用意したほうがいいと書きました。
なぜなら靴は代用品がほとんどないから。
災害時、玄関までいければいいですが、場合によってはガラスなどが散乱して歩けない場合もあります。
だから、使い古した靴でもいいので、部屋に一足置いておくと安心と書きました。
でも、最近になって気づいたことが。
靴は使ってなくても経年劣化するので、一足用意したからといって安心できないと。
よほど密封などをして厳重に管理しない限りはボロボロになってしまうので、ある程度の年数が経ったらまた新たに用意しなければいけないことが分かりました。
自分がこれに気付いたのは先日、靴を買い替えてその靴を捨てた後で(笑。
もったいないことをしたと反省しました。
次に靴を買い替えるときは、そのとき使い古した靴と現在保存中の靴と交換しようと思います。
もしも靴を保管している方がいたらお気をつけ下さいませ。
 
 
 あと、「水」はどの家庭でも絶対に備蓄が必要です。
ほんと、あるときに突然断水になったらどうしようもないですから。
食べ物は多少食べなくても大丈夫ですが、水がなかったら人はもちません。
だから常に備えておいてください。
自分も先ほど買ってきました。
1年に1回、きょうという日を機に、みなさまも水だけは用意をお願いいたします。



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