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自分の心の扉の重さはメガトン級

きょう、あるゲームをやっていると、同じように遊んでいるプレイヤーから、きちんとした挨拶の後、「○○のアイテムが欲しいので協力してほしい、協力してくれる場合は返信を・・・」とのコメントをもらいました。

 

 

まぁ、協力することは可能です。

しかし、そのゲーム、自分はただ自由に楽しんでいるだけ。

あまり深いところまでは考えずに好きにプレイしているといいますか・・・・・・。

そのため、相手に合わせてプレイすることは苦手。

というか、過去にネットゲームでチームを組んでプレイしたとき、それなりに大変な思いをしまして。

色々と面倒なことが起きそうなので丁重にお断りました。

向こうが望んでいることもよくわからないというのもありましたし。

 

 

で、それで終わったと思っていたら、またその方から立て続けにコメントが。

「なにか別な目的でもあるんですか!」

kanimissoさんはこのアイテムを持っているんですか!」

と、こんな感じで。

正直、「やんわりと断ったのに・・・」と思いましたが、相手は益々ヒートアップ。

こちらの目的を勝手に推測して、それについてデメリットを述べてきます。

「○○を狙っているのですか!」

「○○は大して使えるアイテムじゃないですよ!」

「今回のアイテムの方がすごく強くて便利ですよ」

 

 

・・・・・・ええと、先に述べたように、自分はそのゲームを好きに遊んでいるだけ。

極端な話、アイテム入手方法などについてそんなに興味はないのです。

実際にこれまでも気にせず遊んでいたので。

 

 

しかし、こんな風にデメリットばかりを言われると、自分のような人間はひねくれたくなります。

「使える?使えない?そんなものお前の尺度で測ってんじゃねえよ!」

「どんなものを欲しがろうが俺の勝手じゃ!」

このような感じでますます非協力的になりました(笑。

 

 

というわけで、「もう絶対に手伝わない」「この後はコメントが来ても無視して構わないよな」と思っていたら、別な人からコメントが。

どうやら、最初の協力を求めてきた方のお友達のようなのですが、そのコメントをもらった時点で自分は更に怒りを覚えました。

「はっきり断ってんのに、今度は別な人間がコメントをよこしてくんのか!」

というわけで、その方にもお断りをしたのですが、その後もコメントが送られてきます。

「もう、さすがにいい加減にしろや!コ〇ス!」とブチギレかけたとき、その友人の方のコメントを読んでみると丁寧な説明で、メリットについて語っていました。

それを読んだ自分は冷静になり、少し今回のことについて調べてみると・・・・・・とりたてて面倒なことはなく簡単なことのようなので最終的には協力することにしました。

最初にコメントを送ってきた方だけだったら、絶対に協力しませんでしたね(笑。

 

 

今になってみれば、最初にコメントを送ってきた方が言っていることが正しいことも分かります。

しかし、その方の場合、あまりにアイテムが欲しいため熱くなりすぎて、自分に対してのコメントが脅迫のようになっていて。

特に最後のほうでデメリットについて語りまくっていたときは、恐怖を感じ、そこまで必死にならなくても・・・と思わずにはいられませんでした。

というか、自分も熱くなるとこの方のようになります。

「俺が言っていることは正しいから!」と熱くなりすぎてまくし立ててしまう。

そして、相手に不快感を与え、怒られてしまうということはよくやらかしました。

 

 

今回の一件で思ったのは『北風と太陽』。

実際のところ、むりやり相手を納得させようとしても絶対にうまくいかないということがよく分かりました。

正しいことだからといっても、相手が納得するとは限らないということですね。

特に人間、「何となくイヤ」や「性能よりも見た目を優先」する場合もよくあることなので。

人の心のドアを開けるのは力ずくでは難しいと実感します。


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