避けられぬ老いとの戦い

 

 近頃、日常生活で感じるのは自分の衰え。
 
 
 40歳を過ぎてからよくやるようになったのが、「避けたつもりの物にぶつかる」こと。
散らかった部屋で生活しているため、移動する際は、「よし、あれにぶつからないように」と予測して動くのですが、これが避けたつもりなのにことごとく足が物に当たります。
ひょいっとかわしたつもりでガン!なのです(笑。
 
 
 この症状が出始めた最初のころは「たまたまかな」と思っていました。
が、何度もぶつかるうちにようやく、「自分の体を動かすイメージと実際の体の動きが一致してない」ということに気づき・・・。
なんとも悲しい気持ちになりました。
 
 
 そして次の衰えはお腹。
最近なんですが・・・以前よりお腹があきらかにゆるくなりました。
それまでは仮に相当な便意が催したとしても我慢することが出来ました。
漏らしたら大惨事ですし(笑。
でも、最近はその我慢出来るラインを一瞬で超えてくるというか・・・いきなり痛くなってあっという間にピリオドを迎えそうな雰囲気に。
ある日、バイト先に向かっている最中にこれを感じたときは怖くなりました。
そのため、「車に替えのパンツとズボンを入れて置いたほうがいいかな」と考えたのですが・・・。
まぁ、いっても大の大人です。
そこまではしませんでした。
「さすがに漏らすことはないだろう」と。
 
 
 しかし、それから数日後
バイトが終わり家に帰宅。
自分の部屋に行き、座ってパソコンの電源を付けメールをチェック。
そして一息つき・・・「よし、飯でも食べるか」と思って立ち上がろうとした瞬間、いきなり「ミュッ」と出てはいけないブツがお尻から・・・・・・。
このときはお腹が痛くもなんともなかった状態だっただけに、「へ?うそ」と自分でも唖然。
それと同時に自分の老いを認めざるを得ませんでした。
「もういろんなものを正確にコントロール出来る体じゃないんだ・・・」と。
だから現在、車の中には替えのパンツとズボンが。
バイト先で漏らして「クソ野郎」とバカにされないよう、気をつけていく所存です。
   

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