ついに気付いた対処法



 氷点下5度の中で出勤したきょう。
かなりしんどいかと思いましたが、2~3日前からこのことが分かっていればそんなに辛くありませんでした。
とはいえ車に乗り込む際、ドア付近は凍りついて開けるときにパキパキと音がするような状態。
それを見て「また店の水道管が凍っていたらイヤだなぁ」と不安を覚えました。
が、きょうはいつもどおりに水やお湯が出て問題なし。
どうやら換気扇を回したまま店を閉めると、氷点下5度よりも寒くなるようです。
一つ勉強になりました。
で、きょうの記事は若干タイミングを外した話になるのですが、どうしても書きたいのできょうは年賀状について。
 
 
 今年もいつも年賀状を送ってくれる2人から年賀状を頂きました。
自分のような恩知らずの人間に対して、何ともありがたいことです。
でも、今年は年賀状が届いたのが3日と4日。
昨年までは元日に届いていただけに、元日に届かない時点で
「ついに見放されたかw」
なんてガッカリしつつも、「これで今年は送り返さなくていい」なんて思っていただけに、3日と4日に届いた年賀状に対してどうするか迷いました。
というのも、急いで送り返しても相手に届くのが5日を過ぎてしまうから。
そうなると、「今年はメールでの返信で勘弁してもらうか・・・」と考えたりもしました。
が、年賀状を送ってくれるということは、自分のことを一瞬でも考えてくれたということ。
それを思うと、メールでの返信というのは失礼だと思い大急ぎで近くのスーパーに走りました。
 
 
 スーパーに着き、急いで絵柄付きの年賀状が置かれているコーナーへ。
この時点ですでに4日のためだいぶ在庫が減っているだろうと予測はしていましたが、まだ選べる余地はあるだろうと思いながら年賀状コーナーを見てみると、なんと残っているのは2種類のみ。
しかも「5枚入り」です。
自分が必要なのは2枚だけに、ここでもう一回迷いました。
3枚余計に買うのはさすがに・・・」と。
だから一旦、スーパーをウロウロしながら考え、またここでも「メールにするしかないか」と思いました。
が、よくよく考えてみれば、損をするとはいえ数百円の話(笑。
「金を惜しんでいる場合じゃない」とけっきょく年賀状を買うことにし、再び年賀状のコーナーへ。
すると、2種類のうちの1つは3枚入りであることに気付きました。
「神は俺を見捨てていなかった」と感謝し、その年賀状を購入し、家に戻り急いで書いて投函。
「ま、遅すぎるけどこれで何とか・・・」と胸をなで下ろし、これにより今年の年賀状の問題は解決しました。
 
 
 と、そんな一件があり、来年以降はこんなことで悩みたくないと思いました。
年賀状が送られてきてから「送り返すかどうするか」なんて今年のように悩むのは何とも馬鹿らしいことだと気付いたのです。
その結果、もっともベストな解決策が浮かびました。
それは、「来年以降、この2人に対しては元日に届くように自分も年賀状を送っておく」ということ。
毎年送られてきてから悶々とするなら、最初からこうすれば良かったのです。
むろん、これで向こうから年賀状が届かなかったらショックは受けるでしょう(笑。
しかしそれでも、迷ったり悩んだりする時間が無くなることを考えれば・・・これがベストだと思いました。
早めに買っておけば間違いなく3枚入りを選べることを考えると尚更。
 
 
 それにしても・・・。
こんな簡単でシンプルな解決策に気付くまで6年以上かかったことを考えると、無職時代の自分の精神状態はだいぶ悪かったのだと再確認しました。
「相当病んでいたんだな」と。
でも、バイトをスタートしてから一年以上経ち・・・、ほんのわずかながら社会復帰してきたようです。
今後もこういう考えが浮かぶような生活を送っていきたいものだと思います。



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