「家の不要な靴を買い取りたい」なんて電話が来たら・・・

 
 
 本日、朝のワイドショーのモーニングバードで「押し買い」についての特集が。
そこでこの手の業者は「電話で靴を買いたいと言って家に来る」という説明を聞いて、数年前に我が家でもあったこの出来事を思いだしました。
その記事はコチラ→「だまし討ちは許さん」
記事を読み返すと、母と自分が遭遇したのは完全に押し買い業者だったことが分かりました。
手口がまったく一緒なのです。
 
 
 この手の業者ですが、パターンの一つとしては、
 
・電話口で「貧しい国の人達に送るための靴を買いたい」
 と家に来るアポイントを取りつけてくる
 「人の役に立つのであればいいか」という善意に付けこんでくる)
・家に来て靴を見た後、「宝石やネックレスなどありませんか?」と聞いて探させる
・宝石などを見せると勝手に査定し床にお金を置いて、そのまま持ち去る
 
というものです。
 
これだけ見ると「断ればいいじゃない」と思う方もいるでしょう。
しかし、この業者たちはかなりしつこく、強引な行動をとる輩もいます。
自分の母も普段のセールスは断るのですが、このときは「靴を売るだけなら」という話を信用してしまっているせいか、あっという間に業者のペースにのまれてしまい、そのままアクセサリーを探し出す始末(苦笑。
断っても断っても「あるでしょ?見せてください」とヨイショを繰り返すから、高齢女性で気弱な人だと流されてしまいます。
相手が若い男性で、温厚な態度から一変、態度が豹変したりしたらけっこう怖いものがありますから。
 


 
 で、これを経験した自分だから言えることは、一番いい対策は「何かを買い取る」なんて電話があっても全て断ることです。
仮に自分の家の不要品であっても、家まで買い取りにくる業者は相手にしてはいけません。
そういう物を処分したいなら、名前がしっかり知られている業者に自ら売りに行くなどしてください。
番組内でも最終的にはこの結論に達していましたが、マジでこれが一番です。
家まで来させたら、かなり面倒くさいことになります。
この一件があった後、すぐに母にはキツメに注意しました。
「靴とか買い取るでも、もう絶対に受けちゃダメだって!」と。
それ以降、母も必ず断るようになりました。
自分の家には3年も前にやって来た押し買いですが、現在は被害が急増しているとのこと。
高齢の親御さんを持つ方は特にご注意ください。

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