退職の理由は・・・

 
 退職に関することの続きです。
今回は辞める理由について。
 
 まぁいままで読んで下さった方は分かっているでしょうが、主な原因は「社員A」でございます(笑。
1年半ぐらいまでは引き継ぎ時でも会うことがなかったという点や、元店長がいたおかげで自分への影響は少ないものだったのですが・・・。
去年の9月、元店長が異動したことにより、社員Aが店のTOPに。
この時点で相当イヤな予感はしておりました。
でも心の半分ぐらいは、「まぁ何とか我慢してやっていける」とも思っていました。
 
 が!
そんな想いは甘かったというか激甘でした。
けっきょく、何かあれば社員Aに報告しなければならないというのは、想像をはるかに超える苦痛でした。
んで、これまでゆるゆるなルールでやってきた職場ですから、元店長が去った後の数ヶ月はいろいろと改善が行われていたのですが・・・。
売上げが不振なこともあってか、会社自体がここにきて急に規則が厳しくなりました。
で、規則が厳しくなる=何かあれば社員Aに報告せざるをえないという・・・。
作業に対して神経質な面もある社員A。
とにかく面倒くさくなってきたのです。
 
 それと退職する決定打になったのは、「作業が限界を超えた」でした。
元店長がいた頃からある時期を境に作業が増えました。
これはおそらく社員Aが元店長に、
kanimisoにもっと仕事やらせろや!」
的な圧をかけたと推測されます。
で、その当初はその作業をこなせず苦労すること3ヶ月。
作業のやり方を見直し、何とか定時までに上がれる状態になりました。
これ自体は学んだこともたくさんあったので、良かったのですが・・・。
 
 でもそのとき、自分の中ではこうも考えていました。
「これ以上作業が増えるようなことがあったらアウトだな」と。
それというのも、俺はそもそも40分近い早出をしているから。
この早出は俺が個人でやっていることなので、時給は発生しません。
んで、以前はこの早出は「余裕をもって作業を終わらすため」に使える時間でした。
が、ここ半年ほどの間はそんな使い方は出来るような状況ではありませんでした。
40分の早出+15~20分のサービス残業=1時間のタダ働きをすることもしばしば。
正直、俺の作業スピードが人より劣っていることもあるのだと想います。
でも、今は特定の作業が当初の2倍以上に。
バイトを始めたぐらいのときは40分で終わっていた作業も、いまは1時間20分ほどかかってしまうという・・・。
何かの作業を無くして作業を増やすというのなら分かりますが、そうではなく増える一方なのです。
(これは俺個人への嫌がらせとかではなく、ワカテ君も同じ扱いです)


 
 だから俺の中では、「これ以上、作業量が増えたらアウト」という一線は決めていました。
で、12月のバイト初日。
出勤したら1枚のメモを発見。
それは社員Aが書いたもので、「食材を切る量を増やしてください」というもの。
作業時間にしたらプラス15分といったところで、そんなにとんでもない作業ということではありません。
が、先に述べたように、現時点でタダ働き1時間も度々やっているような状況の俺。
もうこのメモを読んだ瞬間、パーンと頭がはじけました(笑。
「あ、もう無理だ、これ」
と。
そしてこの時から退職することについて考え始めたのですが・・・。
ここまで読んで、こう考えた人もいると思います。
「いや、そんな状況なら、社員Aに作業量に関して相談してみればいいんじゃないの?」
と。
でも、それが可能なら誰も困らないというか・・・。
ここに退職するに至った大きな理由があるのです。
 
次回につづく

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