1つのパスワード変更につき3つのメモが・・・


 昨今は違うパソコンでも、ネットからログインすれば同じGメールなどのサービスを使えるようになっています。
結構前からはブラウザにパスワードを記録できるようにもなったので、いざというとき別なパソコンを使ったときに「ログイン出来ない」ということはグッと減り助かっていたのですが・・・先日のこと。
ちょっとしたことでグーグルのパスワードを変更しました。
が、そのパスワードを変更したことをすっかり忘れてしまっていた自分。
その変更を行ったパソコンとは違うパソコンでログインしようとしましたが、パスワードが分からないためうまくいきません。
こういうときはうろ覚えで打ち込んでも大抵ダメ。

で、しばらく悩んだ後。
ケータイにそのパスワードをメモしていたような気がしていたので、携帯のメモ帳を確認。
すると、そのグーグルのパスワードが載っていたので、「やった、これで大丈夫だ」と思って打ち込むと・・・再びログインエラー。
「え?なんで」と思ってそのパスワードを確認すると、単にその変更する前のもの。
つまり携帯のメモ帳には正しいパスワードは載っておらず・・・。
けっきょく各種パスワードを手書きでメモしたファイルを隅から隅までみて、ようやく正しいパスワードを発見。
これで何とかことなきを得たのですが・・・。


 ただ、このとき。
こんな感じで大量のパスワードを扱っていて、しかも数カ月おきに変更しているとなると、その管理方法も大変だなと実感させられました。
要はパスワードを変えたら、自分の場合は携帯のメモ帳も忘れず更新しなければならないということ。
更には手書きのメモ全てしっかり書き換えておかないと、訳がわからなくなるという・・・。
今は多くのサービスでセキュリティ上、定期的なパスワード変更を求めてくるご時世。
今のところは「もうどうしようもない」という事態に陥ったことはありませんが、今後もパスワードが増えていくことを考えると、そろそろ本格的にその対処法を考えようと思います。
自分の頼りない記憶力では、いくらパスワードを思い出そうとしても無駄でしょうから(笑。



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