忘年会の誘いが・・・

 
 
 あちこちから忘年会の話が聞こえてくるこの時期ですが、自分のバイト先でも来月行われるとの案内がありました。

   

が、基本は1人勤務の自分。
引き継ぎの際には社員や他のパートさんたちとも話したりすることもありますが、数時間一緒に働いたことはまだありません。
そのため「自分には関係ないこと」だと判断しました。
同じ職場で働く仲間ではあるけれど、自分は飲みに参加するまでもないポジションというか。
だから忘年会に誘われなくてもショックを受けない心構えは充分に出来ていたのですが・・・。
予想外に店長から「kanimisoさん、忘年会に参加しますか?」と聞かれました。
 
 
 忘年会について聞いてみると、現時点では店も決まっていないとのこと。
そして忘年会当日は、店も夜の営業をせずにみんなで集まるのだそうで・・・。
店の営業を休んでまで忘年会をやるとは考えていなかったので少し驚きつつ、店長から
「だからkanimisoさんも参加しましょうよ!」
と強く誘われたのですが・・・10秒ほど考えて断りました。
というのも、参加した場合のことを考えたら、すぐに忘年会の席で1人ぼっちで孤独に苦しんでいる自分の姿がハッキリとイメージ出来たから(笑。
 
 

 だってねぇ、考えてもみてくださいよ。
自分は40歳のおっさんバイト。
社長は自分より年下。
社員は20~30代の方々がおそらく20人くらいいる模様。
周りがこういうメンバーであることを考えると、仮に自分が忘年会に参加してもすぐにバイトという肩書によりかなり肩身の狭い思いをすることは間違いないと思うのです。
例えば社員たちから「なんでバイトなんですか?」とか聞かれるとか(苦笑。
歳がそれなりに近いだけに、ありえない話ではないです。
またもう一つあるパターンとしては、社員たちが逆に気を使って話しかけてこないなど。
もしくはそもそも興味がないから話しかけてこないとか。
そういう場で1~2時間過ごすというのは・・・いくら酒好きの自分でも乗り切る自信はありません。
おそらく忘年会終了後には「なんで俺は参加したんだ・・・」と心に傷を負っていそうな気がします(笑。
 
 
 と、そんなことを思うと、やはり参加しない方が無難かなと思いました。
若い頃だったら、10代~30代のパートやバイトの女性陣が参加することを考えて、「もしかしたら・・・」なんて出会いを期待して参加していたかもしれませんが・・・。
でも今は・・・万が一にもそういうことがないと分かっているから期待もしません。
また、自分の年齢を踏まえれば、それこそ自ら率先して周りとコミュニケーションを取るような行動をしなければいけないような気もしますし。
例えばビール瓶片手に「どうも~」なんて言いながら酌をして回るとか。
でも、自分は1人でポツーンと座って誰かが話しかけてくれるのを待つのが関の山(苦笑。
こういう奴だと周りも気を使うでしょうから、やはり大人しく欠席した方が良さそうです。
とはいえ今回、店長を含めアネさんや社長の奥さんからも忘年会の誘いを受けたことは正直嬉しかったです。
なんたって今年の1月ごろにあったらしい、忘年会を兼ねた新年会のようなもののときには誘われませんでしたから・・・。
このことを思えば、現時点では「誘われる人間」になれたということですね。
今後、バイト先でのこの手の集いに参加することはないかもしれませんが、また声をかけてもらえるような人間でありつづけるため、仕事は誠実にやっていこうと思います。

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