2017年 蔵王キツネ村にいってきました その3

 
 
今回はいよいよメインの子ギツネ抱っこ体験の話。
 
 
この日、キツネ村に着いたのは午前9時40分ごろとやる気まんまん(笑。
そして、入口にて抱っこ体験が行われているか確認しました。
すると11時くらいから行う予定とのこと。
1時間20分も待つのは長すぎる気もしましたが、とりあえず入園して子ギツネを見に行きました。

 
 
ケージ越しですが毎年のことながら、ほんとうにかわいいです。
このピュアな眼差しを見ていると、心が洗われます。
 
 
寝ている子も多数ですが、中には元気に動くヤンチャな子も。
毎年、1匹はこんな子がいますね。
見ていて飽きません。

 
 

かわいいキバ。
 
 
このケージにもこのような注意書きが書かれており、指を入れてはいけないのですが、
残念ながらあまりの可愛さに指を突っ込むお客さんがいました。



というか、この「噛まれても自己責任」という表記だと、「ケガしても文句言わないからいいでしょ!」というノリで指を突っ込むお客さんが出ると思います。
だからここは「指を入れないでください」だけでもいいような気が。
前にも似たようなことを書いたかもしれませんが、ほんとうに言葉の解釈や受け取り方は人によって変わるので・・・。
 
 
と、そんなルールを破るお客さんをみて少し悲しい気持ちにもなりましたが、気を取り直してキツネがいる山の中へ。
しゃがんではいけないとのことだったので、今回は一切しゃがんだりせずにキツネたちを観察や撮影。
今年も寝ているキツネがたくさんいました(笑。

 
 


ウォーキングも兼ねて山の中をグルグルと2周しながら、ゆったりとキツネたちを見ました。
そして10時40分ごろ、広場に戻り抱っこ体験が開催されるのを待ちます。
 
 
しばらくはこの看板のところに並んで待つべきかと悩んだりもしました。



でも平日ならそこまでする必要はないようです(受付が開始されたら並ぶ)。
また、抱っこ体験の値上がりも心配していましたが、今年も400円。
「今年はいよいよ500円か?」と覚悟していたのでホッとしました。
料金は変更している場合があります、ご注意ください)。
 
 
で、11時になりイスなどがセッティングされ、抱っこ体験開始。

 
 


去年、抱っこする際にスタッフさんから教えてもらったアドバイス通りに両手でしっかり抱っこすると、最初はおとなしくしてくれていたのですが、1分も経つと体をねじって必死に脱出しようと嫌がりはじめて大変でした。
個体差や相性もあるのでしょうが・・・去年よりも抱っこ体験に来るのが2週間遅くなった分、力も強め。
子ギツネはわずか2週間でもあっという間に成長しますね・・・。
自分もこれぐらいのスピードで成長出来たらどんなにいいことか(笑。
 
 
スタッフさんに写真をお願いすると、こちらの要望どおり何枚も撮ってくれたので助かりました。
1人で行く自分にとっては本当にありがたいことで、いつも助かっています。
 
 
暴れる子ギツネに苦戦しつつも3分ほど抱っこをして、抱っこ体験が終了。
ふと「手がヒリヒリする」と思って手をみると、足の爪などによりざっくりやられていました。
子ギツネの爪でもけっこう鋭いものですね。

 
 
このときは平日の11時にも関わらず、抱っこ体験には16人ほどのお客さんが。
自分も人気が出始めてからきたクチですが、ほんとうに昔に比べるとかなり人気のある動物園になったのだとしみじみ実感しました。
 
 
それと、この日はキツネ村のお母さん的な存在の方もいらっしゃいました。
久しぶりに見ましたが、このお母さんは本当にパワフルな方でオーラがすごいです。
正にキツネ村の主みたいな御方。
思わず写真をとりたくなりましたが、無断で撮ったりブログにUPしたりはルール違反なのでやめておいて心の中で拝みました。
これにより今年はきっと良いことが続く気がします(笑。
 
 
と、こんな感じで満喫した今年の蔵王キツネ村。
キツネのパワーに触れたことにより、身も心もだいぶリフレッシュしました。
また来年以降も毎年1回は必ず来ようと思います。
ぜひ、キツネ村には末永く運営していっていただきたいです。
そのためにも、最低限のマナーを持ったお客さんがたくさん来てくれることを願います。
ルールを守れない人は来ない方がいいです。
人間とキツネ双方にとって迷惑になるので。



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