2017年 蔵王キツネ村に行ってきました その1

 
 
先日、蔵王キツネ村に行ってきました。
その様子を数回に分けてレポートしたいと思います。
 
 
今回のメインの目的は子ギツネを抱っこすること。
今年はこれを楽しみにしてGW中はバイトに励みました(笑。
 
 
当日、子ギツネの体調などにもよって抱っこ体験できる回数が変わることもあると思い、今回は朝早くから行くことに。
家を9時10分ごろに出て、途中のコンビニで腹ごしらえしました。
蔵王キツネ村付近にはコンビニや食事処がないので、食べ物や飲み物が必要な方は途中で買っていったほうがいいかと。

   
 
自分が初めてキツネ村に行ったのは今から3年前。
何回か通ったこともあり、今では道を覚えナビ無しで行けるようになりました。
平日で道路が空いていたこともあり、20分ほどで到着。

 
 

入口から入ると、自分より前のお客さんへ丁寧に園内での注意事項を説明しているスタッフさんがいました。
これも3年前に比べて、かなり念を押して注意するようになったと思います。
また注意喚起の看板も大幅に増えました。

 
 




個人的に大きな変更点は「しゃがんではいけない」ということ。
(以前からそうだったらすいません)

   

これにはかなり寂しいものを感じましたが、ここ数週間の間、公式関連のtwitterを見ていくとお客さんとキツネの両方の安全を守るためにはやむを得ないことのようです。
というのも、噛まれたとかなんだで、お客さんとの間で警察が出てくるようなトラブルになったことも近年あったらしく・・・。
特に昨今は、何かあれば訴えかねられない世の中です。
キツネ村で言えば、「キツネが噛むと分かっているのに十分な安全対策を講じなかった」とか絡んでくるクレーマーもいそうですし。
世界中からたくさんのお客さんが来るようになり、365日年中無休で営業している蔵王キツネ村。
運営していく中で、年2~3回しか来ない自分には想像もつかないような問題が起きたりしているのだろうと推測しました。
よほどキツネ村側にとってトラウマになるようなイヤ出来事があったのでしょうね・・・・・・。
 
 
と、何だか話が重くなってしまいましたが、要は今後キツネ村に行かれる方は事前に注意点をしっかり確認してからの方がいいと思います。
キツネ村側がこれだけハッキリしたルールを提示しているのですから、それに従うのがスジ。
このルールに納得出来ないのであれば行かなければいいだけです。


というか、入口での説明に加え、これだけ立派な注意喚起の看板があるのに、いまだに山の中で平然とキツネに触ったりするとんでもない輩もいるらしく・・・・・・。
可愛くてさわりたくなるのは分かりますが、それをやったら収集がつかなくなるから注意しているのに。
その結果、今では録画までされている模様。

 
 
悲しくなりますね・・・。
そのうち「誓約書に一筆入れてからでないと入園出来ません」なんてならないように祈るばかりです。
 
 
何だかしょっぱなから話が暗くなってしまいましたが、人間とキツネ双方の身を守るためには必要なことであると、是非ともご理解いただきたいと思います。
次からはおっさんと動物が触れ合った記事を書きます(笑。
その2に続く。

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